土用の丑の日に凄まじい行列に並んで史上最高の江戸前うな重をいただきました! 東京 「尾花」

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本日のランチは東京都荒川区南千住にあるうなぎのお店「尾花」に行きました。

私の食べ歩き人生の中でも別格中の別格に大好きなお店で、事あるごとに私の「最後の晩餐」として公言させていただいているお店です(^^

注文が通ってから生きたウナギに釘を打って背開きでさばき、まず白焼にしてから丁寧に蒸され、その後タレにくぐらせて焼く工程で、手間暇かけてようやく完成する江戸前うなぎの最高峰が食べられるお店です!

今日は東京出張と土用の丑の日が重なるという超ラッキーなタイミングだったので、絶対にこちらに行くと決めていました(^^

昨年の7月に行った時は、11時半オープンのお店に、10時45分に着いたら1巡目に余裕で入れたのですが、今日は土用の丑の日で日曜日なので、かなり警戒をして10時にお店に着くように行きました。

すると既にお店の前に30人近くのお客さんが並んでおられるではないですか!

何とかギリギリ1巡目に入れる位置ですが、危ないところでした(^^;

恐らく10時15分くらいまでに並んだ人までが1巡目に入れたと思います。

10時半には約60人の行列になり・・・

お店の方がこのような看板を出されたので見に行ったら・・・

なんとなんと、今並んでいる人だけで今日のお昼の分が売り切れになってしまったようです!

その後もどんどんお客さんが来られるのですが、売り切れと知って、皆さん悲しそうに帰って行かれました。

11時半になってやっとオープンです!

やっとこの暖簾をくぐることが出来ました(^^

炎天下で1時間半も並んだので、汗だくで喉がカラカラで・・・

瓶ビール(゚Д゚)プハー!(゚Д゚)ウマー!

くぁぁ~~~、たまりません!!

こちらのお店、いつもビールがキンキンに冷えています!

うざく」(1900円)

うな重を待つ間はいつもこのうざくと決まっています(^^

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉ~~、うま~~~い!!

温かいうなぎはふわっふわでとろけるほど柔らかく、甘酸っぱいキュウリとの相性が抜群です!

冷酒(゚Д゚)プハー!

お漬物が出てくると、そろそろうな重が運ばれてくるという合図です!

このお店に一番に入った方のもとにちょうど12時頃にうな重が運ばれ、順番にどんどん出てきて、12時10分頃・・・

感動の「うな重」(5300円)とご対面です!

なんて美しい鰻なのでしょう!

真上から見ても、どこから見てもとにかく美しい!

お箸で軽く押すだけで鰻がふわっと切れてしまいます!

ご飯とともにいただくと・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

全く咀嚼の必要が無いほどトロトロで、その舌触り、香り、風味、濃厚な甘み、そして甘さ控えめのタレの旨味、やや硬めの炊き加減のご飯など、全てにおいて心から感動です!

あ~~、本当に幸せです(^^

食べ方も自然と綺麗になります(^^

全部食べてしまうのが名残惜しくもありましたが、最後は一気に食べて大満足!!

決して安いものではありませんが、間違いなく価格以上の感動が味わえます!

次に行けるのはいつになるか分かりませんし、あと何度行けるか分かりませんが、それでもここだけは一生通い続けたい名店です(^^

《過去の尾花》

その1・・・うざく、うな重
その2・・・うざく、焼とり、お新香、白焼、うな重
その3・・・うざく、うな重

【尾花】

住所 : 東京都荒川区南千住5-33-1 地図
電話 : 03-3801-4670
営業時間 : 11:30~13:30、16:00~19:30(売り切れ次第終了)
土曜ランチ : ○
日曜ランチ : ○
定休日 : 月曜日
客席 : 50席(2人掛け座敷テーブル×25)
喫煙 : 終日禁煙
駐車場 : 無(お店の近所に有料コインパーキングあり)

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