謎だらけの大衆中華 吹田市 「珉宝」

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本日のランチは吹田市垂水町にある中華料理屋さん「珉宝」に行きました。
一見すると何の変哲もない下町の中華料理屋さんなのですが、大先輩のGさんに謎の名物料理があると教えていただいたお店です。
その謎の名物とはこの真黒な「炒飯」です。
これは特別なメニューではなく、普通に炒飯を注文するとこれが出てくるのです。
作る過程を見ていましたが、確かに黒い液体をどぼどぼと入れているのが見えましたが、それが一体何なのかは不明です。
スープもかなり入っているようでパラパラ感やフワフワ感はほとんど無く、かなりしっとりとした独特の食感が特徴です。
そしてお味は・・・
甘辛い味と僅かな苦味とそしてしっかりとした旨味が効いていてかなり(゚Д゚)ウマー!です!
塩辛さと香ばしい苦味は焦がし醤油でしょうか?
甘さは甜面醤でしょうか?
いくら考えてもこの黒い味の秘密が分かりません。
ただこの味はハマッてしまう味で、後日無性に食べたくなってしまう類のものであることは間違いないでしょう(^^
これでお米がもっとフワフワなら言うことがなかったのですが、このしっとりした感じも最後には慣れてしまいました。


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この「謎の黒い炒飯」はキャベツと漬物が添えられ、スープがついて650円です。


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こちらがもう一つの謎の名物料理「餃子」(380円)です。
皮はそれほどパリパリではなく中の具も少し水っぽくていかにも大衆中華の餃子という感じの味で、特にこれといった特徴は感じられません。
しかし!
この餃子には恐るべきパワーが秘められているのです!
その秘密とは・・・


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今まで様々なキャッチフレーズを見てきたつもりですが、さすがにこれは初めてです(^^
この近所ではこれは当たり前のように言われているのかもしれませんね。
あまりにも面白いので信じることにしました!
もちろん「」だけで十分ですので授かりますように(^^


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中華としての一般的なメニューが並んでいますが、もしかしたらこのお店の全てのメニューには色々な謎が隠されているのかもしれません(^^


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近所の人から愛され続けているといった感じの下町の中華ですが、ただものでない事は確かです。
カウンター席の奥には座敷もあって意外に広い店内で、駐車場もお店の前に完備されていますのでこの真黒な炒飯と「性つく運つく女つく」餃子を是非お試しいただきたいと思います(^^
信じる人はきっと御利益があることでしょう!




【珉宝】

住所 : 大阪府吹田市垂水町1-55-3 地図
電話 : 06-6384-6327
営業時間 : 11:30~14:00(L.O13:30)、18:00~24:00(L.O)
土曜ランチ : ○
日曜ランチ : ○
定休日 : 水曜日
駐車場 : 6台 (お店の真向い)

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