Mのちょっと一杯! 屈辱の完敗・・・ 驚愕の一皿 「洞魔麗」

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負けました。

完全に。

辛いもので負けたことがなかった私が・・・

この世でありえないものを体験しました。



10年以上前にとても大好きでしょっちゅう行っていた「洞魔麗」に久しぶりに訪れました。
このお店は餃子やラーメンなど中華系がメインのカウンターだけの小さなお店で、少し前に行ったときは閉まっていたのでつぶれたのかと思っていたら、やってました!
カウンター内のママさんもカーテン奥のマスターも健在でした(^^
ここへ来た目的は、他でもない殺人的な辛さを誇る「からし焼飯10辛」を食べるためです。
1辛~10辛まで8段階の辛さが設定されていて、最も辛い「10辛」を20分以内に完食したら店内に写真をはっていただけます。
10年前は辛いものは全く食べなかったので、もちろん初めての挑戦です。
店内にはたくさんの完食者の写真が貼ってありますが、ママさんいわく、
「昔は今と比べたら全然辛くなかったからね。ここに貼ってある写真はほとんど辛くない時に食べた人ばかり。それでも昔の成功率は10人に一人でしたけど。でも今は30人に一人も成功しません!」
食べる前にその話を聞いてちょっと引いてしまいました・・・
名物のめちゃ旨餃子を食べながらビール飲んで待つこと約20分。
出てきました!

何だこの色は?
何だこの鼻の奥から脳天に突き刺すような刺激臭は?

ものすごく店内が暗いため、食べ物撮影の禁じ手のフラッシュを使い少し明るめの画像ですが、それでも本当に毒々しい色をしています。
量もかなり多いです。
満席の店内の他のお客さん全員から注目を浴びながら、恐る恐る一口・・・

ありえない・・・
絶対にありえない・・・
少々の辛いのには我慢できるはずの私の体が完全に拒否反応を示している・・・
私が今までに食べた中で最も辛くて食後のたうち回った「大沢食堂の極辛カレー」なんて足元にも及ばない辛さがこの世に存在するなんて・・・


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結局このレンゲ5~6口でダウン。
そして「参りました」とママさんとマスターに告げると、
「それでもよう食べたほうよ!一滴も汗かいてないしすごいよ!」
と誉められても全く嬉しくありません(^^;
両隣の若いお兄さんお姉さんにもわけてあげましたが、ご飯粒10粒くらい、ほんの少し口に入れただけで飛び上がっていました!
この辛いメニューは他に、「からしラーメン」と「からし丼」がありどちらも10辛まであるのですが、「からし丼」は白いご飯と混ざるので一番楽とのこと。
「今度は丼で挑戦してね!」といわれましたが、もう結構でございます(^^

焼飯は辛いだけでなく、旨みが凝縮しているのもよく分かり、食べたいのですがこんなに辛くてはどうにもなりません。
10辛は26種類のスパイスが配合されているそうですが、何故こんなに辛くなったのかというと、「ブレア」「デスソース」「ザ・ソース」などを大量に配合しているからだそうです・・・
とんでもない!
私なんかが到底入り込める世界ではありません。
ブレア」「デスソース」「ザ・ソース」に興味がある方は面白いページがありますのでコチラをご覧下さい。
からし焼飯10辛」2000円。
ごちそうさまでした・・・


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この餃子は激旨です!
他にも一品ものが充実していて、ちょっと飲んだり、飲んだ後の普通のラーメンや焼飯を食べに行くには最適のお店です!
「4辛くらいがベスト」だそうです(^^


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怪しい外観ですが、中はとても和気藹々と活気にあふれているとても居心地のよいお店です!
我こそはと思われる方、是非挑戦してみてください!
私はもうこりごりです・・・
何事も程々が一番です(^^;

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