スポンサーリンク

美味しいいくら丼がリーズナブルにいただけます 南船場 「ほぼペリーのいくら丼」

閉店しました

本日のランチは中央区南船場にあるいくら丼の専門店「ほぼペリーのいくら丼」に行きました。
どこかで聞いたことのあるような店名ですが、「ペリーのいくら丼」の姉妹店であることは容易に分かりますね(^^

いただいたのは「いくら丼(大盛り)」(980円)です。
いくらは「大粒でプチプチ」のものと「小粒で柔らかい」のものの2種類から選べるので、「大粒でプチプチ」をお願いしました。
丼のご飯が全く見えないほど、大粒のいくらがびっしりと何層にもなって敷き詰められています!

DSCF6149-1.jpg

この美しいいくら、本当にびっくりするくらいプチプチでめっちゃ(゚Д゚)ウマー!

いくら本来の旨みが十分に引き出される味付けの加減も素晴らしい!
ただ、あまりにもプチプチ過ぎて、後半は食べるのがしんどくなってしまいます(^^;
舌の上で圧迫しただけでは決してつぶれず、歯で噛まなければ絶対につぶれないほど、皮が硬いのです!
ここまで硬くなくても・・・と思ってしまいましたが、それもこのお店ならではの特徴ですね(^^

DSCF6157-1.jpgDSCF6169-1.jpg

丼には「やさいのおつゆ」が最初から付いているのですが、プラス100円でうどんかそばか中華そばを入れていただけるので、「うどん」を入れてもらいました(^^
いくら丼より大きな丼にたっぷりのうどんは、これだけで普通の一人前のうどんのボリュームがあるじゃないですか!
あまりの量に、最初見た時ちょっと引いてしまいました・・・(^^;
うどんは腰も跳ね返しもない普通に噛みきれる普通のタイプ(普通って何や?)で、お出汁には野菜の甘味が溶け出してなかなか美味しかったです。

DSCF6160-1.jpgDSCF6136.jpg

いくら丼」(780円)+「大盛り」(200円)+「うどん」(100円)で合計1080円。
いくらを大盛りにしなければ780円なので、本店同様かなりリーズナブルですね!

DSCF6135.jpg

ビルの2階にあるお店は、本店のように怪しげな雰囲気ではなく、女性一人でも安心して入れる店構えです(^^
店内はカウンター8席のみで、男性の方がお一人で切り盛りされています。
お店に入ったときは数名のお客さんがおられたのみで、私が入った直後に5名のお客さんが来られたのですが、「すみません5名分のご飯がありません」と断られていました。
営業時間や定休日がはっきりしないようなので、開いてればラッキー、食べられたらラッキー、と思って行くのが良いかもしれません(^^

【ほぼペリーのいくら丼】

住所 : 大阪市中央区南船場3-1-16 日宝ラッキービル2F 地図
電話 : 06-6282-9000
営業時間 : 11:30~?
土曜ランチ : ?
日曜ランチ : ?
定休日 : 不定休
駐車場 : 有料コインパーキングがお店の周辺に多数あり

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする