淡路島から出張営業の淡路島の絶品食材を三代目の伝統の技と腕と絶妙のホスピタリティで心から堪能させていただける隠れた名店 兵庫県芦屋市 「芦屋 緒乃」

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本日のランチは兵庫県芦屋市にある和食のお店「芦屋 緒乃」に行きました。

夜しか営業されていないお店なので行ったのは夜ですが、今日はずっとずっと行ってみたかったこちらのお店なので、お昼は何も食べずに我慢してお腹をペコペコに減らして行ってきました(^^

こちらのお店は、淡路島にある「三代目よし」という淡路島の様々な食材を使った絶品料理が食べられるお店のご主人の小野さんが、芦屋でも同じ料理を食べてもらいたいと始められたお店です。

完全予約制のこちらのお店に予約が入ると、淡路島で直接仕入れた食材を全てご自分で芦屋まで運んで来られ、何から何まで感動的なお料理を堪能させていただけるというスタイルのお店です!

料理は基本的にはおまかせで、淡路島産の季節ごとの旬の食材を中心とした組み立てになっています。

今月は「牛肉懐石」ということで、日本が誇る希少で絶品の「淡路ビーフ」の、さらにその中でも最高級クラスのお肉の様々な料理を楽しませていただきました!

「今日はこんなお肉を使います!」と店主小野さんが見せてくださいました!

見事なサシの入ったミスジとシャトーブリアンです!

クラシタやザブトン、サンカク、トンビなど、どの部位もあまりにも美し過ぎますね!

こんなに希少で高価な部位のお肉料理が今から食べられるなんて、もう夢のようです(^^

まだお若いイケメン店主小野さんが、カウンターの目の前で丁寧に丁寧お肉をカットして調理されます。

このお方、料理が上手いだけでなく、お客さんに対する気持ち良い気配りが行き届き、それが本当に心地良いのです(^^

クラシタ ズワイガニ 摺り流し

お肉を持ち上げると・・・

お分かりでしょうか?

小野さんの細やかな仕事の跡がよく分かりますね(^^

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

ただでさえ柔らかいお肉に細かな切り目が入り、本当に一瞬でとろけてしまいます!

そしてお肉の甘みとお出汁の繊細な旨みが融合して、その旨みの余韻がいつまでも残ります!

この季節、最初の一品目にこのような温かいものでおもてなしいただけるのは、本当にありがたいですね(^^

綺麗に剥かれた極太のズワイガニの足!

1本かと思ったら、なんとなんと2本も入ってました!贅沢~~!!

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

カニの甘みが素晴らしく濃厚で、お出汁の旨みがよ~く染みてこれまた涙ものの美味しさです!

エビスビール(゚Д゚)プハー!

淡路ビーフのザブトン 淡路産絆たまねぎのスープ

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

とろけるお肉はとんでもなく甘く、そしてややとろみのある玉ねぎのスープの湧き出てくるような旨みに震えるほど感動です!!

目の前で見ていると、いとも簡単そうにサクッと調理をされているように見えるのですが、細部にまで計算され尽くされているのでしょう!

ご主人小野さんが初代の祖父母から受け継ぐ伝統の技と腕のほんの一端なのでしょう!

トンビ 淡路島産生雲丹のジュレがけ

カウンターで生ウニのジュレを作るところを目の前で見ていましたが、惜しげもなく美しい雲丹をこれでもかと豪快に使ってかき混ぜておられました!

その雲丹のジュレをお肉にたっぷり絡めて・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

お肉の赤身のしっかりとした旨みに、ウニの旨みが濃厚でほのかに酸味の効いた爽やかなジュレが絡みまくってめちゃくちゃ旨い!

ハイボール(゚Д゚)プハー!

ザブトン 霜降り造り

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

甘みと旨みのバランスが絶妙のお肉に、穂紫蘇と芽葱とポン酢がこれ以上ない抜群の相性で旨過ぎます!

北坂養鶏場の卵の茶わん蒸し 牛スープカニ味噌餡掛け

あまりにも悩ましいカニ味噌餡掛けがたっぷりとかけられています!

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

卵の風味が素晴らしく濃厚で、それ以上に濃厚なカニ味噌餡掛けの旨みとコクが一体となり、さらに隠し味の2種類のチーズが効いて感動的に旨い!

卵とカニとチーズ!

こんな組み合わせは今まで味わったことがありませんでしたし、誰もしなかったもので、また一つ、歴史に新ジャンルが誕生したのではないでしょうか(^^

淡路牛のサンカクを握ってそれをバーナーで炙ってから、その上からた~~っぷりと黒トリュフを削ってくださいます!

淡路ビーフのサンカクの握り 黒トリュフがけ

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

お肉の甘みと濃厚な旨みに、黒トリュフの上品で香ばしい風味が一体となって旨すぎます!

淡路ビーフのサンカクの手毬寿司 淡路産雲丹乗せ

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

どちらも淡路産だからでしょうか、相性が抜群すぎて、言葉が出てこないくらいに美味しいです!

淡路牛サンカクのユッケ

淡路島のセリ、紀州の梅、岩塩が振りかけられています!

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

めちゃくちゃ甘いお肉をセリと梅と岩塩がグッと引き締めてめちゃくちゃ旨いではないですか!

赤ワイン(゚Д゚)プハー!

こちらは私が注文したものではなく、隣のお客さんが赤ワインをグラスで注文したのですが、店主小野さんが私に「良かったら味をみてみてください」小さなグラスでお出しくださったものなのです。

こちらのお店はお値打ちのワインの品揃えも良いらしいのですが、このサービスのさりげないタイミングが本当に心地よく、最高のホスピタリティを提供してくださる素晴らしいお店です(^^

ミスジステーキ

肉厚にカットされた希少部位のミスジのステーキです!

お肉をわさびと岩塩でいただきます・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

と~っても柔らかくて素晴らしくジューシーなお肉の甘みをわさびと岩塩が際立たせてめちゃくちゃ旨い!

シャトーブリアン トリュフ乗せ

ああ・・・なんて贅沢なんでしょう!

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

柔らかすぎるお肉は甘みが濃厚で、トリュフの旨みが合わさって感動的に旨い!

鳳凰美田(゚Д゚)プハー!

本来はここまでお肉を食べて、あとはご飯ものだったのですが、店主小野さんが「もう少し食べられるようでしたら、淡路の三年とらふぐがありますが」と言われたので、店内満場一致で「三年とらふぐの唐揚げ」を追加注文しました(^^

通常の洋食のとらふぐは2年で出荷されますが、淡路島では3年間養殖されるので、身はとても大きくてギュッと締まっているのが特徴の三年とらふぐです!

一つ一つのぶつ切りの切り身が見たこともないほど巨大です!

淡路島産三年とらふぐの唐揚げ

こんなに巨大なふぐの唐揚げは見たことがありません!

肉厚の身がごぼっとはずれます!

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

すごい弾力のふぐは素晴らしくジューシーで甘みが濃厚で、衣の旨みが合わさって旨いですね~!

淡路ビーフ土鍋ご飯

今日調理してくださった淡路ビーフの端肉を惜しげもなく使った土鍋の炊き込みご飯です!

炊きあがったご飯の上から、店主小野さんが黒トリュフをこれでもかと削ります!

あまりにも贅沢すぎる土鍋炊き込みご飯です!

取り分けていただき・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

お肉の旨みと甘みに生姜の風味がよく効いて、トリュフの風味も抜群にマッチしてめちゃうちゃ旨い!

〆のご飯第二弾は、「カニ雑炊」です!

取り分けていただき・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

カニの旨みが出まくったお出汁がたまりません!

さらに先ほどの「淡路ビーフ土鍋ご飯」が残っていたので、その上からパルミジャーノチーズをたっぷり削っていただき・・・

「パルミジャーノ淡路ビーフ土鍋ご飯」までお出しいただきました!

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉぉ~~~、うま~~~い!!

旨いに決まってます!!

チーズ好きにはこれはもう本当にたまりません!!

デザートのイチゴ。

イケメン店主小野さんが、目の前でお抹茶を立ててくださいます。

結構なお手前でございます(^^

さらに玄米茶までいれていただいてほっこり!

お腹いっぱい大・大・大・大満足!!

おまかせ料理のお値段ですが、その日に使った食材によって毎日変動するそうです。

今日の料理とおもてなしの内容は、私の感覚では料理だけで18,000円~20,000円くらいだと思っていたのですが・・・

なんとなんと!

「淡路牛肉会席」自体は13,000円、「淡路三年とらふぐの唐揚げ」の追加が1,000円で、合計14,000円+ドリンクでした!

この心からの満足感を考えると、あまりにも安いと思いました!

居抜きで使われているお店は、カウンター5、6席、4人がけテーブルが1卓で、こちらを小野さんがお一人で切り盛りをされています。

阪神芦屋駅から徒歩約5分の立地のこちらのお店、ビルの半地下のような位置にありかなり見付けにくいです。

今は夜営業のみで完全予約制で、下記電話番号に直接電話をすれば予約を受け付けてくださいますが、営業時間中や淡路島からの車での移動中には電話に出られないので、そのあたりを考慮して予約の電話をしてみてください。

予約をして行く価値がありすぎるこちらのお店、淡路島大ファンの私としては、ここは四季を通じてお伺いしたい素晴らしいお店です!

【芦屋 緒乃】

住所 : 兵庫県芦屋市茶屋之町11-5 地図
電話 : 090-3700-0512 
営業時間 : 18:30~23:00
土曜ランチ : ×
日曜ランチ : ×
定休日 : 不定休
客席 : カウンター5席、4人掛けテーブル×1
喫煙 : 終日禁煙
駐車場 : 無(お店の近所に有料コインパーキングあり)

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