和風油そばの正体は・・・ 天神橋3丁目 「龍撰旗」

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本日のランチは天神橋筋商店街の3丁目にある「龍撰旗」に行きました。
前を通る度に気になっていたお店です。
いただいたのはこの「和風油そば」です。
油そばとは、簡単に言えばスープが無いラーメンのことで、麺を油で溶いたタレに絡めて食べるというものです。
さらにこのお店の特徴は大量のネギがかかっていることです!
麺がほとんど覆い隠されています(^^;

そしてこのタレですが、醤油ベースのタレをネギ油で溶いているのも特徴だそうで、独特の風味が引き立っています。
もっと塩辛くてこってりしているのかと思っていましたが、色々なものでとったお出汁が複雑に絡む深い味です。
油で少しギトっとしてはいますが、この大量のネギとその下に隠れたキャベツによってとてもさっぱりといただけてしまいました(^^
紅生姜もよいアクセントになり、チャーシューは薄かったのですが、トロトロでとても美味しかったです。


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麺は太めでもっちりとしていて、とても食べ応えがありました!


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この和風油そばにご飯、スープ、漬物がついた「油そば定食」は800円。
この醤油ダレの濃厚さはご飯が猛烈に進む味で、ご飯をお代わりしたかったくらいです。
食べ終わってからも余韻が楽しめる後を引く旨さでした(^^


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午後2時までは色々な定食がいただけ、それ以降は居酒屋に変身するようです。
餃子と串かつとどて焼きとトロトロチャーシューを食べながらビールを飲んで、この油そばで〆ると大満足でしょうね(^^
上等炒飯」ってすごく美味しそうな予感がします・・・


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商店街の中で一際目立つ大きな看板があり、ほとんどの人の目を引く外観です!
店内は昭和時代の置物や看板が飾られていて昔懐かしい雰囲気のお店です。
このお店の大将の奥様と、もう一人のおばさんも親切でいい味を出していて、椅子は丸イスでしたがよても居心地の良いお店でした(^^

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