黒い炒飯を求めて・・・ 中崎西 「支那そば 淳」

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本日のランチは中崎町にあるラーメン屋さん「支那そば 淳」に行きました。
昨日のランチに「黒い炒飯」をいただいたのですが、こちらのお店でも同じような「黒い炒飯」がいただけると情報をいただき行ってきました。
少し前からこのお店が出来ているのは知っていましたが、行くきっかけがなく行けませんでしたが、今回情報をいただいて行くことが出来て良かったです!
御紹介いただいたこのお店の「黒い炒飯」も確かにとても美味しかったのですが、何故トップ画像にならないのかというと、この「支那そば(しょうゆらーめん)」がそれ以上に気に入ったからです!
支那そば」とは「中華そば」とほとんど同じ意味だと思うのですが、このお店のスープは中華そばのシンプルな醤油スープとは一線を画す魚系の出汁が素晴らしく、とても奥の深い味わいが特徴です。
最初の1口目、2口目は魚系の出汁が強く感じられるのですが、次第に醤油の風味が強くなってくるのです。
3年前、いや1年前までは豚骨でも何でも超濃厚こってりの背脂ギトギト系が大好きだったので、このてのラーメンは物足りなかったと思いますが今は違います。
この魚系の出汁と醤油が絡み合う奥の深い味わいがたまらなく好きになりました。
もちろんギトギトはもう食べられません(^^;


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麺は中太のちぢれ麺で、醤油系らーめんには相性抜群です!


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かなり分厚くて大きなチャーシュー。
(゚Д゚)ウマー!
これは旨い!
トロトロではありませんが、噛めば噛むほど肉の旨味と染み込んだタレの味がジュワーッと出てきます。
これも趣向が変わってきた証拠ですが、トロトロよりもこれくらいが丁度良いです(^^
それにしてもこれほど旨いチャーシューに出会ったのは久しぶりのことでとても感動しました!


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そしてこちらが「黒い炒飯」の「半チャーハン」です。
昨日の色よりもやや薄めですが、味はしっかりと濃い目です!
昨日と同じ「甘辛くて僅かな苦味としっかりとした旨味のある」という表現がピタリとはまるのですが、味は全然違います。
旨味の濃さがすごいのです!
もちろん化学調味料も入っているのが分かりますが、それ以上に感じられるこの旨味成分は一体何なのかいくら考えても全く分かりません。
調理の過程を少し見ましたがフライパンをそれほど振っているわけではないのでパラパラではありませんし、ご飯も白い部分と黒い部分のムラがありますのでそれほど丁寧に作られているわけではありません。
それでもこのチャーハンはそれを差し引いたとしてもかなり満足度の高い味だと思います。
そしてあまりにも気になるので、黒い味の秘密を聞いてみました。
なるほど~!納得!
それは旨いはずです(^^


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しょうゆらーめん」は単品で600円、「半チャーハン」は単品で350円ですが、本日いただいた「Aセット」は850円になります。
これだけ満足度の高い組み合わせが850円はかなりお値打ちだと思います。


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色々なセットが用意されています。


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このしょうゆラーメンは飲んだ後の〆には最適だと思います。
遅くまで開いているようなので、今度飲んだ後に意識があるときにまた来てみたいと思います(^^
きっとまた違った感動にめぐり合えるでしょう。
それにしてもこの中崎の高架下には最近色んなお店が次々にオープンしてとても賑やかになりましたね。
まだまだ場所が空いていますので、これからますます注目のスポットになることでしょう!


【支那そば 淳】

住所 : 大阪市北区中崎西3-3-18 地図
電話 : 06-6373-3033
営業時間 : 11:30~15:00、17:00~翌2:00、日・祝11:30~翌1:00
土曜ランチ : ○
日曜ランチ : ○
定休日 : 第2or第3日曜日

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