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Mの〆ラーメン 宗右衛門町 「福龍」

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ちょっした会合がありその後私の食の師匠N氏と合流して宗右衛門町にある中華料理店「福龍」に〆のラーメンを食べに行きました。
このお店の名物は、中国四川料理の偉大な料理人陳建民の弟子の尹東福さんが作る「担々麺」(900円)です。
辛さ調節ができるということでしたのでもちろん「超激辛」でお願いしました(^^
酔っ払っていて細かい記憶は定かではないのですが、ゴマの香ばしい風味が素晴らしかったです!
そしてこれはよく覚えていますが、かなり辛かったです!
師匠のNさんがこれを味見して「辛辛辛~~~!こんなん絶対無理!!」と飛び上がっておられましたから(^^

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さらにこの肉味噌の味付けがまたたまらなく旨かったです!
麺は透明感のある独特のものですっきりと食べやすかったです。
(麺のいつもの写真は酔っ払ってたため手元が狂ってピンボケでした・・・)

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こちらはNさんが食べた「黒酸辣麺(黒酢ネギラーメン)」(900円)です。
スープを一口いただきましたがネギの香ばしさと胡椒の辛さ、それにさっぱりとした酸味が絶妙に混ざり合って素晴らしく美味しかったです!
飲んだ後にはもうこれしかない!って感じの味でした!
さらにこのラーメンにはデフォルトで「白いご飯」が付いています。

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もちろんこのようにして食べるためです(^^
このスープこそ白いご飯が欲しくなる味で、さらにご飯にぶっ掛けていただきたくなる味なのです!
私も担々麺のスープをご飯にかけたかったのですが、お腹に全く余裕がありませんでした(^^;

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超繊細な舌と超頑丈パワーの胃袋をお持ちのNさんが「餃子もいっときましょう!」と注文されました。
中のお肉がジューシーでとても美味しかったのですが、かなりお腹が一杯です(^^;

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それでも餃子となればビールしかないでしょう(^^
〆のお店に入ってまた飲み始めるというのは日常茶飯事なので全く問題ありません!

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飲み始めると調子が出てきて今後は「水餃子」を注文。
最初からゴマだれの中につかった状態の水餃子は皮がモチモチっとしていて、中の具と香ばしいゴマだれがよくマッチしていて美味しかったです!

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以前からかなり行ってみたかったお店なのですが、平日は夜のみしか空いていないので機会がありませんでした。
一品料理もかなり豊富にあって、どれもとても美味しそうなので今度は〆ではなく、最初からがっつりと食べに行きたいと思います(^^

【福龍】

住所 : 大阪市中央区宗右衛門町1-5 地図
電話 : 06-6212-6363
営業時間 : 火~土17:30~翌2:30、日・祝12:00~22:00
土曜ランチ : ×
日曜ランチ : ○
定休日 : 月曜日

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