ビジネス街のボリューム中華 伏見町 「龍門」

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本日のランチは中央区伏見町にある中華料理屋さん「龍門」に行きました。
安くてボリュームがあると評判のお店で、ビジネス街の中心地にありお昼は行列必至の人気店です。
いただいたのは名物「天津カレー炒飯」です。
まことちゃんの頭のような形(分かる人はいるのだろうか?)をした大きな玉子の塊・・・ではなく、大量のカレー炒飯の上にかなり厚めのの玉子焼きが覆い被さっているのです!
これは単なる玉子焼きではなく、また洋食屋さんのオムライスの玉子でもない、そう、紛れも無く中華料理屋さんの天津~の玉子焼きなのです!
表面は玉子が固まる最小限度に火が通っていて、中は半生でぷるんぷるん状態!


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スプーンで割ると中から強烈なカレー粉の香りが立ち込めます!
ご飯は驚くほどぎっしりと詰まっていて、おそらくお茶碗3杯分以上はあるボリュームでした。
そしてお味は・・・・
正に見たままそのままという感じです(^^;
フワフワもパラパラも変化球も何もありません!
これこそが本来の「カレー炒飯」の基本中の基本、カレー粉たっぷり「カレー粉炒飯」なのです(^^
しかしこの基本に忠実な味、懐かしい味、そしてどこまで食べても変化の無い味にとりつかれてしまうサラリーマンが如何に多いことか!
現在の流行りに流されること無く基本を忠実に貫いてきた味だからこそ、ここまで受け入れられるのでしょう(^^


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玉子は最後の最後までぷるんぷるんでした!
ネギ入りというところがまた良かったです(^^
それにしても凄いボリュームで食べ終える頃には満腹をはるかに通り過ぎていました・・・
しかし世の中にはツワモノもたくさんいて、この大盛りを食べる人も結構いるそうなのです。
100円アップの大盛りは、さらにとんでもなく強大な塊らしいです・・・


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しっかり目の味付けのこれまた懐かしいお味のスープが付いた「天津カレー炒飯」は730円です。


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他のメニューも比較的安くてボリュームもそこそこあるようで、この界隈で人気があるのも頷けます(^^


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ビルの地下一階にあるお店なので、狭い階段を下りていくと注意書きが!
目に入ったのは「頭上注意」の文字。
確かに頭をかがめなければぶつかってしまう低さで警戒していたら、足元でつまずいてこけそうになりました(^^;
ここは頭上と同時に足元にも気をつけなければならないダブルのトラップが仕掛けられているのです!
つまずきながら店内に滑り込んでいくとおばさんがすかさず「大丈夫?気ぃつけてね~」といつものことのようにおっしゃっていたのが面白かったです(^^
そしてもっと面白かったのは、帰り際に今度はつまずかないように足元に気を付けていたら、ゴツン・・・!
かなり思い切り頭を天井にぶつけてしまいました・・・
自分のあまりのどんくささに笑いが込み上げてきて止まりませんでした(^^
やられました!


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蔦の葉が生い茂った年季の入ったビルにあるお店です!
このお店は、この蔦の葉の数だけこの地に勤めるサラリーマン達に感動を与え続けてきたように思えてなりません(^^



【龍門】

住所 : 大阪市中央区伏見町2-2-6 地図
電話 : 078-581-3220
営業時間 : 11:00~14:30、17:30~23:00
土曜ランチ : ×
日曜ランチ : ×
定休日 : 土・日・祝

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