第18回淡路島創作料理コンテスト審査に参加させていただきました! @淡路島

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本日は「第18回淡路島創作料理コンテスト」の最終審査に、審査員として参加させていただきました。

審査員をさせていただくのは今年で4年目になりますが、毎年毎年どんどんレベルが上がっていき、今年も本当に素晴らしい作品ばかりで、淡路島の美味しい素材を堪能させていただきました!

今年のテーマは、「島の出汁」を題材とした料理です、今年の会場は、南あわじ市の南あわじ市中央公民館です。

1次審査を勝ち抜いた8名の料理人による8作品を2次審査ということで試食させていただき、6名の審査員で「最優秀賞」、「優秀賞」、「審査員特別賞」を選出させていただきました。

8つ全ての作品は、とても創意工夫され、味も抜群に美味しくて、どれが選ばれてもおかしくないくらいの完成度の高さです!

このコンテストに趣旨は「淡路島の食材を使って、新しい郷土料理を創出し、名物にすることによって淡路島の良さを島外の人に知ってもらい、淡路島に足を運んでいただく」というものです。

その趣旨に沿って、今年も皆でしっかりと協議をしました。

8名の料理人の方々が一生懸命調理をされています。

8作品の中で、栄えある最優秀賞に選ばれたのは・・・

絶景レストラン うずの丘」の森一仁さんの作品「島の出汁玉鍋」です!

なんと森さんは、昨年の第17回に引き続き、2年連続の最優秀賞を受賞されました!

今回のテーマは「島の出汁」ということで、料理だけでなく、そのベースとなるお出汁も単独で試飲したうえでの審査となります。

お出汁は「鯛」、「牛肉」、「玉ねぎ」から取ったもので、それぞれを飲んでみると・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うま~~~い!!

それぞれの深くて上品な味わいが素晴らしいですね~!

その3種類のお出汁をゼラチンで固めたものを、お鍋の上で温めると、熱で溶けて3つが一つになるという演出が素晴らしすぎますね!

そのスープで、淡路島産の鯛と淡路牛をしゃぶしゃぶして食べると・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うま~~~い!!

鯛と牛肉と玉ねぎのお出汁が一体となって、絶妙な旨みのお出汁にが、鯛の身や淡路牛によく染みてめちゃくちゃ旨い!

さらに味噌で味変をして、淡路島の素麺を楽しんで、最後に残ったお出汁に五穀米ご飯を入れて、そこにチーズを入れたリゾットが楽しめるという、もうこれでもかと楽しませていただける素晴らしすぎる御膳です!

是非「絶景レストラン うずの丘」で商品化してほしいものですね~(^^

優秀賞は、「絶景レストラン うずの丘」の藤見泰之さんの作品「島の焼うにぎり~海苔出汁のかおり~」です!

なんとなんと!

この藤見さんも昨年の第17回に引き続き、2年連続の優秀賞の受賞となり、2年連続で同じ施設の同じ料理人の方が1・2フィニッシュをされました!

まずは海苔のお出汁を飲んでみます・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うま~~~い!!

淡路産の海苔の風味が抜群で、海苔だけでこの味が出るなんて驚きです!

特製雲丹醤油が混ぜられた焼き雲丹ぎりに、生ウニを乗せて、まずは雲丹醤油をかけて食べてみます・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うま~~~い!!

雲丹の旨みまみれで感動的に旨い!

そこに淡路島の海苔のお出汁をかけて食べたら、海苔の香ばしい風味と雲丹の旨みが絡んでめちゃくちゃ旨い!

審査員特別賞は「ホテル&リゾーツ南淡路」の出口孝司さんの作品「麻辛牛鍋」です!

今回唯一の中華系が最終決戦に残ったのは嬉しいですね~!

鶏、豚、合挽ミンチ、ネギなどで取られたスープに麻辣の旨みをプラスしたスープを飲んでみます・・・

激ウマ!!

麻辣の辛味と動物系の深いコクの旨みが一体となって、私が好きすぎる味わいです(^^

その激ウマスープに、神戸牛のレタス巻きをさっと煮て食べたら・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うぉぉ~~、うま~~~い!!

麻辣系の旨みと淡路牛の甘みの相性が抜群でめちゃくちゃ美味しくて、レタスの瑞々しいシャキシャキ感が良いアクセントになって旨すぎます!

ここからは順不同です。

淡路島観光ホテル」の角村茂樹さんの作品「ワタリ蟹の石焼雑炊」です!

まずは淡路産ワタリ蟹のお出汁を飲んでみます・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うま~~~い!!

カニの深~い旨みがびっくりするほど濃厚で、思わず唸ってしまうほど旨い!

雑炊のご飯はきりたんぽ状になっていて、ワタリガニの身も楽しめて食べ応えもあります!

淡路島観光ホテル」の田中嶺士さんの作品「ホウボウ蕎麦」です!

ホウボウのお出汁なんて初めてですが、飲んでみると・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うま~~~い!!

魚本来の旨みとちょっと他では味わえない甘みが特徴的で、めちゃくちゃ旨い!

麺との絡みも抜群です!

ウェスティンホテル淡路」の川池倖平さんの作品「あわじ手毬茶漬け」です!

見た目が抜群に可愛いですね!

この手毬寿司、シャリは鯛の炊き込みご飯とバターライスのの2種類になっていて、鯛の炊き込みご飯ご飯のお寿司にはコンソメスープ、バターライスのお寿司には鯛出汁でお茶漬けをするというものです!

まずはお出汁を飲んでみます・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うま~~~い!!

鯛の旨味がよ~く出た和風味と、コンソメはちょっと洋風で美味しいですね~!

手毬寿司をお出汁のお茶漬けにして食べたら、和と洋の融合が楽しめてイイですね!

ウェスティンホテル淡路」の中村貴浩さんの作品「淡路鯛のひつまぶし膳」です!

ふたを開けると肉厚の鯛がびっしりと敷き詰められた豪華さに感動します!

鯛のお出汁を飲んでみると・・・

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

うま~~~い!!

今回の鯛のお出汁の中で、最も上品で繊細で奥の深さが感じられて美味しいですね~!

鯛出汁でお茶漬けにして食べると、胡麻醤油が絡んだ鯛とお出汁の相性が抜群でめちゃくちゃ旨い!

今回で5回目の審査員として参加させていただきましたが、毎回毎回、全ての作品が本当にレベルアップをされているのが驚きで、そしてここに来るのが毎年本当に楽しみです(^^

淡路島には豊富な食材があり、そしてこれほど熱心な料理人の方々がたくさんおられ、皆がどんどん切磋琢磨されているからこそ、美味しい料理がどんどん生み出されていくのでしょう!

恐らくこのいくつかの料理は各施設で商品化されることと思いますので、是非また食べに行かせていただこうと思います(^^

《過去の淡路島創作料理コンテスト》

第14回・・・テーマ『淡路米』
第15回・・・テーマ『一汁三菜』
第16回・・・テーマ『まぜご飯』
第17回・・・テーマ『淡路牛』

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